どうも、こんにちは!
先日、大学時代の友人が働いている会社のショールームにお邪魔しました。
その友人はショールームで使われているDMや、紙袋のタグなどを自分で作っていました。
他にも、キッチンの飾りやウェルカムボードを自分たちで作っていて、見ていてとても楽しかったです。
こういう雰囲気が良いショールームだと、また来ようかなって気持ちになりますよね。
三宅
大塚デザインのスタッフが日々の出来事を伝えます。
パッケージデザイン制作に欠かせないアイテムがあります。
それが、このカラーチップです。
このカラーチップを使って、商品の出来上がりの色を決めていきます。
写真のチップはまだ一部なので、膨大なチップの中から、
これだという色を探すのは、かなり大変な作業でもあります。
また、このチップよりもうちょっと薄めの色が良いな〜
など、ピッタリくる色が無い場合もありまして、
出力紙を出して、この色にしてください。。。なんて無茶ぶりをする事もあります。
しかし、色決めは商品(パッケージ)の出来上がりを左右する作業ですので、
やはりこだわる部分のひとつです。
さてはて、私は個人的にこのカラーチップを眺めるのが好きでありまして、
色んな色が並んで楽しいのと、
チップに色の意味や歴史が書いてあったり
見て読んでワクワクするお仕事道具であるわけですw
奥山恭子
先日、第六回岡山大学ベンチャー研究会に参加してきました。
講演会では、「ペガサスキャンドル株式会社」の代表取締役井上隆夫社長が「社長と社員の ベクトルの合わせ方」 というお話をされました。実際に使われている経営計画手帳をもとに、ビジョンの共有、社員教育、そしていかに組織の見える化をすすめていくのかということをお話しされた井上社長。懇親会でもアドバイスを頂き、ありがとうございました。自分自身、やるべきことが明確になり、とても素晴らしい一日になりました。
また、岡山大学ベンチャー研究会の学生さんの情熱に心打たれた日でもありました。若さというのは素晴らしい武器です。
負けないように頑張らねば。